朗読でも歌でもない新ジャンル“朗楽”を立ち上げ。AWAラウンジ配信者が教える“唯一無二の作り方”

朗読でも歌でもない新ジャンル“朗楽”を立ち上げ。AWAラウンジ配信者が教える“唯一無二の作り方”

配信者の“差別化の戦略”とは?
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昨今、インターネットを通じたSNSやゲームアプリ、動画や音楽配信などのサービスが広がったことにより「YouTuber」「インスタグラマー」など自分の好きなことで収益を生み出すクリエイターが多く誕生しました。

そんななか注目を集めているのが、リスナーが配信者にリアルタイムで投げ銭やコメントを送ることができる「音声ライブ配信」。

サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」が提供する「LOUNGE(ラウンジ)もそのひとつです。

ざっくり解説!「AWAラウンジ」とは?

POINT!

  • ✔︎サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」が提供

  • ✔︎オンライン空間でユーザー同士はリアルタイムで音楽の流し合いや交流を楽しめる

  • ✔︎「曲のリクエスト」「チャット」「スタンプ」機能があり、同じ部屋に入室したユーザー同士はオンライン上のカラオケルームのような体験が可能

  • ✔︎全ての機能をFree(無料)プランで楽しむことができる

音楽ストリーミングサービスの機能ということもあり、音声配信アプリでは日本で初めての、配信時に楽曲などの正規音源が利用可能

AWAラウンジでの配信をきっかけに、「アーティストとしてオリジナル楽曲をリリース」「ボカロPからの楽曲提供」などの事例も出ています。

そんな「AWAラウンジ」で活躍する全配信者を対象にした「AWAラウンジ2022年間アワード」の年間MVPと各部門MVPが、2022年12月26日に発表されました。

今回はそのなかから、「MC賞」「ハートキャッチ賞」2つの部門でノミネートされたPENIさんをご紹介。

朗読検定所持。2019年12月にSpoonでの配信をはじめ、2020〜2022年度Spoon Awardを3年連続で受賞(順番に優秀リスナー賞、優秀声劇賞、最優秀CAST特別賞)。Spoon公式のTikTok・YouTube・Instagramにて、声劇や朗読作品を広告掲載されている。AWAでは公認配信者として活動し、イベントにてAbemaTVCMナレーションやラジオ出演権獲得。公式アーティストとのコラボラウンジも経験している


PENIさん

音楽と朗読を組み合わせた新感覚朗読ジャンル「朗楽」を立ち上げました。


AWAラウンジでは、さまざまな歌い手さまの楽曲に合わせた歌詞朗読や、トラックメーカーさまのトラックに合わせた自作、他作モノローグ作品を作成し、ユーザーの心を支える活動をしています。

PENIさんが、「朗楽」という新たなジャンルの立ち上げにいたった背景とは…?

「人があまりしてないことを」新ジャンル“朗楽”立ち上げの背景

ーー(編集部)雑談や歌のようなジャンルの配信が多いなか、なぜ「朗楽」のジャンルを立ち上げたのでしょうか?

PENIさん

当たり前を嫌い、人があまりしてないことを考えてました。


作曲家や作詞家などたくさんの方がいて一つの楽曲ができていますが、当たり前に曲を聞いてるなかで、「詩をまじまじと眺めながら曲を聴く機会は薄れてるな」と感じました。


楽曲と共に歌詞を朗読することで、より曲の魅力、詩に込められた想いに触れられると思い、歌詞朗読をしています。


日常の心の声を発することで共感や発見を生み、生きる喜びに変わると感じて、詩を読み書きしたり、そこに合うトラックを探したりするようになりました。

ーー(編集部)「朗楽」に特化したことで、どんな効果がありましたか?

PENIさん

ほかには感じることのできない唯一無二の空間をつくれたことで、リスナーが安心できる空間を提供できています。


朗読を聴いて 「辛い気持ちが柔らかくなった」 「ここにいると同じ気持ちのリスナーがいるから安心する」 「明日も頑張ろうと思った」 「新たな事にチャレンジしたくなった」などのお言葉をたくさんいただきました。

ーー(編集部)そのようなコアなリスナーに長く応援してもらうために、意識していることや工夫していることはありますか?

PENIさん

興味を持つことと、素直な気持ちを伝えること。


エンタメ性も重要ですが、ユーザーの前では1人の人間であることを意識しています。

AWAラウンジのイベントで感じた“悔しさ”を経て、叶えたい2023年の構想

ーー(編集部)そのようなコアなリスナーに長く応援してもらうために、意識していることや工夫していることはありますか?

PENIさん

正直、ノミネート止まりで悔しかった気持ちしかありません


リスナーもその結果に涙していて、「来年こそは」と再び走る決意になった日でした。

ーー(編集部)悔しい思いを経て、2023年はどんな活動や目標を描いていますか?

PENIさん

プロアーティストとの“朗楽”作品を世に出したい。AWA年間Awardに入賞したい。


作品を多数配信リリースして、YouTube・TikTokなどに文字起こしした作品を動画でも届けていきたい。


本格的に表現者として活動をおこなって、メディア露出もたくさんしていきたいです。

ーー(編集部)悔しい思いを経て、2023年はどんな活動や目標を描いていますか?

PENIさん

配信にお越しくだされば、今まで感じたことのない世界観に出会えます


日々の疲れを癒したり、一日をリセットできたり、生きる意味を感じられたり。


配信に来てくださる常連ユーザーさまがやさしくお出迎えしてくれる、温かい空間が広がっています。


そこで浸る“朗楽”をぜひご体感ください。

新しいジャンルを立ち上げ、コアなファンに愛されるPENIさん。


AWAラウンジで、新感覚の“朗楽”を体感してみませんか?


簡単解説!「AWAラウンジ」のたのしみかた

まずは気になったラウンジへ入室

今回紹介した配信者以外にも、プロのアーティストの生ライブやさまざまな定期イベントが開催されています。

コメントやお気に入りの曲をリクエストしてコミュニケーション!

ラウンジの特徴はなんといってもリアルタイムだからこそうまれる一体感。積極的にコミュニケーションすることでオンライン空間のカラオケルームにいるかのような体験を楽しめます。

応援したくなったら、メッセージと共にギフトを送るのも◎

さらにラウンジではフラワーチャットを送ることで配信者を応援することもできます。

フラワーチャットとは、チャットに花束を添えて贈ることができる機能で、花束は¥120から購入可能。1000本、5000本、と集まるごとに達成アニメーションが表示されるので、たくさんの花束が集まったらみんなでお祝いしましょう!

※集まった花束は配信者やLOUNGEで流れた楽曲の権利者、アーティストに収益として分配されます

※ フラワーチャットはLOUNGEの開催者が利用可否を設定できます

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