「カード払い」で支払いを最長60日間先延ばし。中小・個人事業主の“資金繰りを改善するサービス”

「カード払い」で支払いを最長60日間先延ばし。中小・個人事業主の“資金繰りを改善するサービス”

決済手数料は業界最安級の「2.7%」

中小企業・個人事業主のみなさん。資金繰りや請求書支払いでこんなお悩みありませんか?

そんなときは、初期費用・月額利用料0円で資金繰り改善をはかれるサービス「フリーウェイ請求書カード払い」が頼りになりそうです。

株式会社フリーウェイジャパンの担当者に、サービスの仕組みをお聞きしました。

〈聞き手=山田三奈(新R25編集部)〉

支払いを最長60日間先延ばしにできる“資金繰り改善サービス”

牛崎さん

「フリーウェイ請求書カード払い」は、中小企業・個人事業主向けの“資金繰り改善サービス”です


請求書の支払方法を「銀行振込」から「クレジットカード決済」に簡単に切り替えられます。

山田

支払いをカード払いにすると、どんなメリットがあるんですか?

牛崎さん

請求書の支払期日とクレジットカードの締め日・引落日にもよるのですが、たとえば請求書の支払期日に近いタイミングで決済すれば、カード会社から支払金額が引き落とされるのは30~60日後。


支払いを最長60日間先延ばしできるんです。

牛崎さん

具体例で、請求書の支払期日が月末、カードの締め日が27日・引落日が翌月27日のケースで考えてみます。


この例ですと、締日後の28日にカード決済をすると支払が翌々月の27日となるため、請求書の支払期日から支払(引落日)までを57~58日間先延ばしできることとなります。


さらに、引落日の27日が土曜日の場合であれば引き落としは29日になるため、最大60日間の先延ばしが可能になります。

山田

なるほど! 支払いに猶予ができるんですね。

牛崎さん

資金調達に難航している中小事業者の場合、急な支払いや「前払い対応」の発生などで、資金繰りが悪化することもあると思います。


また2024年3月にマイナス金利が解除されたことで、事業者への融資の金利も上昇することが予想され、中小事業者の資金繰りが逼迫することも懸念されます。


「フリーウェイ請求書カード払い」は、そんな中小事業者の“厳しい資金繰り”をサポートするサービスなんです

外注費も材料費も。支払い先に知られることなく“簡単カード払い”

山田

具体的にはどのように使うんでしょうか?

牛崎さん

初回のみ「ユーザー登録」が必要です。


取引先*からの請求書をもとに「支払い先情報」 「カード情報」 「振込情報」を入力して請求書をアップロードすることで、カード払いを申請できます。

*個人事業主から発行された請求書はカード決済できません

牛崎さん

申請が完了したらオンライン決済がおこなわれ、3営業日以内に請求者の口座へと入金されます。もちろん振込日の指定も可能です。


決済したカードの引落日に振込金額+カード決済手数料が引き落とされたら、支払い完了となります。

山田

思ったよりも簡単ですね!

牛崎さん

「外注費」や「材料費」といったこれまでカード払いができなかったあらゆる支払いを、簡単にカード対応に切り替えられるのが強みですね。


自社名義で振り込みがされるため、請求者には「カードで払った」ということが一切わからない仕組みなので、安心してご活用ください!

初期費用・月額費用0円。決済手数料も“業界最安級”

山田

ちなみに…利用料はいくらくらいかかりますか?

牛崎さん

初期費用」や「月額利用料」は0円。かかるのは「決済手数料」のみです


決済手数料も、中小企業や個人事業主が気軽に使いやすい料金に設定しました。


3.8%のサービスもあるなかで、「フリーウェイ請求書カード払い」は業界最安級の2.7%です。

山田

へぇ…! 手数料が低いなら日常使いもしやすそうです。

牛崎さん

弊社ではこれまで、「フリーウェイ経理」 「フリーウェイ給与計算」など、さまざまな業務系システムを格安でご提供してきました。


現在まで、累計40万以上のユーザーにシリーズ製品を使っていただいています。


今後も「中小企業の業務をサポートすることが日本経済の活性化につながる」という信念を持って、より多くのお客さまのITコスト削減を目指していきます!

銀行払いからカード払いに切り替えることで、支払い猶予を生み出す「フリーウェイ請求書カード払い」。

外注費・材料費などの支払いを先延ばしにしたい中小企業や個人事業主の味方になりそうです。

かしこく活用して、資金繰り改善をはかってみては?

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