「転職ありき」じゃない!? 株式会社ミライフの“価値観重視”のキャリア支援

「転職ありき」じゃない!? 株式会社ミライフの“価値観重視”のキャリア支援

キャリアへのモヤモヤ、相談してみませんか?
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今後のキャリア形成に悩んでいる皆さん。誰に相談すればいいのかわからず、迷子になっていませんか?

そんなとき、個人が大事にしている価値観や「将来どうなりたいか、なりたくないか」という未来志向をもとに、モヤモヤを整理してくれるのが人材エージェントの株式会社ミライフです。

すでにGoogleクチコミは100件を超え、平均4.9ポイントと高評価だそう。業績も過去最高益をマークしているという同社の未来志向型キャリアデザイン事業について、広報担当・倉持早奈恵さんにくわしく話を聞きました。

「ムダな転職は勧めない」と断言するワケは一体…?

〈聞き手=古川裕子(新R25編集部)〉

転職先を紹介しないことも…?「100%個人起点」とは

倉持さん

株式会社ミライフは“目の前の人を幸せにする”ことにこだわる、「100%個人起点」のエージェントです。


モヤモヤ以上、転職未満」を合言葉に、順調に事業成長を遂げ、現在9期目を迎えています。

古川

「モヤモヤ以上、転職未満」とは…?

倉持さん

転職をうっすら考えるときって、「自分、このままでいいのかな?」という漠然としたモヤモヤからスタートすることが多いと思うんですよ。


でも、必ずしも転職がいいとは限らないじゃないですか。

古川

それはそうかもしれませんが、人材エージェントですよね? 転職先を紹介しないと経営が成り立たないのでは?

倉持さん

弊社は「なにがなんでも転職ありき」じゃないんです。

古川

どうしてでしょう?

倉持さん

本来、エージェントは「個人・企業・エージェント」の三方良しのビジネスモデルです。


でも、エージェントが売り上げや効率性を重視しすぎる結果、転職を強いるようなアプローチをとったり、短期的な業績目標やKPIにとらわれたりしてしまいがちで…


こういった業界の“負”をなんとかすべく、「理想のエージェント」をつくろうと立ち上がったのが株式会社ミライフなんです。

古川

本気で利用者に寄り添ったサービスなんですね。

倉持さん

人材紹介会社のビジネスモデルを考えると、転職成功時にフィーが発生するので「転職ありき」でサービスを展開するのは当然だと思います。


でも弊社は業績目標を達成することに意味をもたせるのではなく、やっている仕事に価値があるかどうかを重視


「自社都合」は徹底的に排除して、圧倒的に相談者を起点にした事業づくりをしています。

古川

転職を案内せずに、ただの相談で終わることもあるんですか?

倉持さん

はい。私たちは、相談者の悩みや思いを聞いて、その人が未来に向かってより自分らしく生きられるためのアドバイスをいたします。


面談を通じてまだ転職のタイミングではないですね、となった場合は、求人紹介はせずに無料相談のみで終わることも多いです


もちろん「いますぐ転職したい」という方には、それが実現できるようにスピード感重視でご支援します。


こんな風に、相談者の状況やニーズにあわせてご支援することを、弊社では「100%個人起点」と呼んでいます。

「内面に真っ直ぐ向き合ってくれた」Googleクチコミが“高評価”のワケ

倉持さん

弊社は、徹底的に個人に寄り添うというスタイルを貫いて8年。


Googleクチコミでは、すでに100件以上のレビューが登録されており、平均4.9ポイントという高評価*をいただいています。


ありがたいことに、一度ご利用いただいた方が、2回目の転職の際にも再びご相談くださる、というケースも多いんです。

*2024年6月時点

レビューの一部をご紹介

  • ✔️どのような職種に応募したりキャリアを組み立てていったらよいかもわからない状態から相談に乗っていただき、自分が仕事している中で興味あることや印象的だったエピソードを深堀りしてくださり、キャリア・人生の志向性を踏まえて、自分にあう応募を提案してくださりました


  • ✔️「キャリアはライフと共にあるものと捉え、まずは理想の状態・何を実現したくて転職を検討しているのかというWillを一緒に描き、言語化してくださった


  • ✔️評判通り求人から進めるのではなく、どんなキャリアを歩んできたのか?今後どうなりたいか?本当に転職すべきか?転職後に後悔なく働ける環境か?など、しっかりと深掘ってくださった


  • ✔️「実は自分はこんな事を考えていたんだ」「こんな部分を大切にしていたんだな」と自分でも気づいていなかった考えに気づくことができ、自分らしい言葉で面接を進めることができました

古川

かなり「自分の本質や価値観と向き合ってくれる」印象です。


“いきなり求人”じゃないところが、皆さん高評価のポイントなんですね。

倉持さん

「納得のいく転職ができた!」と喜びのお声をいただくことは多いです。


そもそも、キャリアとライフは一体だと考えていて。


個別性も複雑性も高いものだからこそ、その描き方が難しいのはたしかです。


さらには相談しようと思っても、個人向けのサービスは高額だったり、エージェントは転職前提だったりと…キャリアの迷いを相談するにはフィットしないことも多いんです。

古川

だからこそ「モヤモヤ」してしまうと。

倉持さん

私たちのミッションは、「働く、生きるを、HAPPYに」というものです。それは個人の価値観や生き方に深く向き合い、目の前の人を幸せにすること


変化が激しく、将来が見通しにくい時代において、キャリアはもちろん、プライベートや家族のことも踏まえて幸せな未来を言語化し、実現に向けた支援を行います。


転職しないほうがいいと思ったら、正直にそう伝えるのが、私たちのスタンスなんです。

ミライフのカルチャーは“性格のいい会社”。月に1回、社員みんなでピクニックをしているそう

古川

100%個人起点とのことですが、どんな方がサポートしてくれるんでしょう?

倉持さん

キャリアデザイナーは人材業界・人事・SaaS業界などで活躍してきたメンバーで構成されていて、経験も個性も豊かな人材が勢ぞろいしています。


第二新卒からハイキャリアまで、経験と知識(業界・企業・職種)を踏まえ、キャリアのプロとして誠実に向き合います。

倉持さん

また、ご紹介する企業は優良ベンチャー企業が中心。400社以上の「自信を持っておすすめできる企業」とお取引があります。


スキル・経験に加えカルチャーフィットや、「フルリモート」「副業OK」といった働き方の希望も叶える企業をご提案します。

古川

こんな働き方がしたいな~という、ふんわりした希望でも大丈夫なんですか?

倉持さん

もちろんです。


自分の価値観や転職軸が見えていなくても問題ないので、まずはお話を聞かせてください。


「何ができるんだろう」「何がしたいんだろう」というモヤモヤを一緒に解明しながら方向性をクリアにし、企業選定、面接対策、企業との調整など手厚いサポートで、一人ひとりの理想未来の実現に伴走します。

ちなみに、ミライフの特徴的な価値観のひとつに「不機嫌禁止」があるのだとか。倉持さんは業務中でも面白いことをぶっ込む「ワライフ」という社内裏組織を率いて、日々笑いを生み出しているらしい

倉持さん

また、転職サービス以外に独自のキャリア教育プログラムも提供しています。

古川

どんなことを教えてくれるんでしょう?

倉持さん

「自分はこのままでいいのだろうか?」と、そもそものキャリアに悩むビジネスパーソンに向けた、3カ月間のキャリア教育プログラムです。


キャリア講義、ワークショップ、メンターも入ってのピアメンタリングを少人数チームで行いながら、独自のキャリア教育プログラムを提供しています。

ここまで業績を伸ばしてきた秘訣は?

古川

そのようなやり方で業績を伸ばせたのはどうしてでしょうか?

倉持さん

弊社は、エージェント側の戦略や目標からブレイクダウンする「戦略思考」ではなく、あくまでも一人ひとりの相談者に向き合うことを信条としています。


“とことんお客さまに向き合えば、成果はついてくるはず”という考えのもと支援を行っているので、このスタンスを一貫して守り続けていることが、結果的に成果につながっているのだと思います。

古川

なるほど…それがクチコミの評価にもつながって、いい連鎖が生まれてるんですね。

倉持さん

おかげさまで、地に足のついた業務をコツコツ積み上げ、8期は過去最高の売り上げ&利益を上げました。

気づけば30人を超える組織に。写真は今年のミライフ合宿だそうで…みんないい笑顔すぎる

倉持さん

ミライフの社名は「未来+if」。


「もしも未来が〇〇だったら?」と理想の未来を考えたうえで、そこから逆算して今を変えていくというアプローチを大切にしています。

倉持さん

働く(キャリア)だけでなく、生きる(ライフ)についてもセットで考えるのがミライフのキャリアデザイン。


フラットにキャリア相談したい場合も、具体的に転職相談したい場合も、どちらの相談も完全無料です。


いまの状況やお気持ちにあわせて柔軟に支援しますので、お気軽にご相談ください。メンバー一同、お待ちしております!

今後のキャリアや転職を考えてモヤモヤしている人に全力で寄り添ってくれるミライフなら、自分では気づかなかった悩みの正体がわかるかも…?

「自分、このままでいいのかな…」と思っている人は、ぜひ相談してみてください。

〈執筆=吉河未布/編集=古川裕子〉

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